松の剪定

松の『みどり摘み』

4月から5月末頃は、松のみどりが勢いよく伸びる季節です。
この時期は、「みどり摘み」という剪定を行ないます。
今回ご紹介しているお写真は、「みどり摘み」の様子です。

~松のみどり摘みとは?~

松の新芽が、数本立ち上がってくるのをかき取る作業です。
新しくできたみどりの不要な部分を折り、枝がほしいところは軽めに折って残しておきます。
自然なしまった樹形に維持するために行ないます。
新芽が固くなると摘み取ることが困難になるため、手で摘み取れるくらいの柔らかい時期がおすすめです。

松の木の剪定時期は年に2回!

上記でご紹介した4月~5月末と、11月~12月頃の年2回です。
11月~12月頃は、「もみあげ」を行ないます。
夏に伸びた枝を減らして、古い葉っぱを手でむしり取る、松特有の剪定です。

松の剪定は、弊社にお任せください!

「松」は日本の庭木の中でも代表的なものといえます。
素晴らしい見た目を備えた松は、目にする人を感嘆させるほどの魅力を持っています。
しかし、それほどまでに生長させるには、相応の手入れをしなければいけません。
経験豊富な弊社に安心してお任せください。
お問い合わせはお気軽に♪

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