こんにちは!静岡県菊川市に拠点を置き、外構工事やエクステリア工事、ガーデニングを手掛ける有限会社正樹園です。
「庭木や植木の見た目を保つためにはどうすればいいの?」
このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、庭木や植木の美観を保つために必要な季節ごとの管理方法をご紹介いたします。
ぜひ、最後までご覧ください!

年中美しい状態に保つには


ただ庭に生えているだけでは、庭木や植木とはいえません。
庭木や植木は見る人に季節を感じさせたり、癒しを与えてくれたりするものです。
しかし、無造作に枝が伸びる、虫が付くなどしてすぐに枯れてしまっては、庭の美観を損ねてしまい、季節感や癒しを感じることができなくなります。
美しい状態を保つためには、季節ごとにしっかりした管理が必要です。
土壌や地形などにより季節ごとの調整が必要になってきますので、その方法を下記でご紹介いたします。

春の時期

春になると害虫が発生します。
枝の分岐点や小枝の先に巣をつくるこの時期に駆除をしておきましょう。
害虫を放置すると葉や新芽を食べるなど、木にとってダメージを与えてしまうことになります。
これらを防ぐために乳剤を散布し、害虫の発生を抑えることが重要です。

夏の時期

梅雨が明けた夏は高温乾燥の時期です。
庭木も水不足になりがちで、葉が枯れたり萎れたりします。
この時期になると、葉に砂やホコリが付着するので、ホースで圧を掛けて勢いよく水をかけて汚れを落とす必要があります。
木に水やりをする場合には植え込み部分へ水をたっぷりと、地中に浸み込ませるほど与えるといいでしょう。
また、この時期はドクガやイラガなど人体に有害な毒を持つ害虫も発生します。
庭木の手入れをする際にはこれらの有毒害虫にも注意して作業をしましょう。

秋の時期

この時期になると冬に向けての防寒対策が必要です。
防寒対策には、幹にワラを巻いて保護する方法と、囲いをつくって寒風に当たることを防ぎ、地面にマルチングをして地熱の低下を防ぐ方法があります。
また、この時期になるとほぼ全ての葉が落ちて春まで休眠状態に入りますので、移植の絶好の機会です。

冬の時期

冬になると樹木は休眠状態に入ります。
この時期に幹枝を注意深く観察すると、害虫の卵があちこちに産卵されていることがあります。
春になり、一斉に孵化すると樹木に大きなダメージを与えてしまうので、冬の時期に駆除するようにしましょう。
また、落ち葉を庭の隅に置いておくと、害虫などの越冬場所になってしまいますので、すぐに処分をするか、地中深くに埋めるようにしましょう。

造園に関する工事はぜひ弊社まで!


静岡県菊川市に拠点を置く弊社では、造園にまつわるさまざまな工事を承っており、一本の枝・一枚の葉から大切に心を込めて施工を行います。
庭木や植木の美観を保つためにはというテーマで情報をお届けいたしましたが、いかがでしたか?
寒さ対策のために有機肥料や害虫の駆除など、お庭の美観を保つための手段は季節ごとにさまざまなものがあります。
本コラムが皆様のご参考になれば幸いです。
新築外構工事やエクステリア工事、造園工事や庭園管理などの各種工事のご依頼がございましたらお気軽にご相談くださいませ。
弊社へのお問い合わせにつきましては、お電話もしくはWeb上の専用フォームよりお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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